2008年 04月 29日 ( 2 )

弘前城脱出戦 ― 陛下、魂の咆哮

どもども、メジャーダイミョウでござるじゃ。
さて、本日は前回の弘前城合戦の続編を物語せむ。皆々、心して聴くべし。いざ、皆の心胆、寒からしめん。

陛下と余は、陛下のNikon砲の連射によって並み居る兵をなぎ倒し、からくも弘前城本丸を脱出したのでござる。ほっと一息ついた陛下と余は、東門へ向けて脱出路を取ったのでござる。慎重に歩みを進め、東門まであとわずかというところで、余らは愕然とした。恐るべし、弘前城の鉄壁の守り!なんと、余らの眼前には、数多の出丸・砦・櫓の群れがそびえ立っていたのである。
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余らと同様、本丸の乱戦から逃れてきた多数の兵達も進退窮まり、これらの要塞の前に群れを為してござった。急ごしらえとはいえ、要塞の数の多さ故に死角はほとんど無く、攻めかかろうにもいかんともしがたしといった様相でござった。事実、多くの兵達が、これら出丸・砦を攻撃せんと大軍をもって取りついては、逆にさんざんに蹴散らされてござった。余らが目撃した、恐るべき砦の数々を紹介いたそう。
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いかがでござるか?このような魅力的・・・いや、恐るべき砦が乱立した中を、諸君は無事に駆け抜けることができるでござるか?いやはや、この城の防御力の高さはたいしたものでござる。陛下と余も、一時は玉砕覚悟でこれらの砦の一つを突破しようと考え申した。しかし、そこは剛毅沈着なる陛下。戦場を往来する兵らの動きを見極め、要塞間に一筋の退却路を見つけ出したのでござる。雄叫びを上げ、東門へ向け猛進する陛下。それに続き、余も命からがら弘前城東門より落ち延びることができたのでござる。
こうして、陛下と余の弘前城夜桜攻めは終了したのでござる。折りあらば、陛下おん自ら、この夜の武功をお話しくださることもござりましょう。(余)
by deepkazuno | 2008-04-29 21:32 | 近隣諸国

マドハンド

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手形  不確定名・・・・・・にょろにょろ

集落の範囲で言えば長野ということになるか、菩提野と言うことになろうか定かではないがのう、菩提野の台地上に広がる畑の脇、杉林のふちに、駒形神社があるのじゃ。工夫はないものの結構立派な鳥居を構えたこの駒形神社、やはりこの辺の開墾やら耕起やらに足太の馬たちが大活躍じゃった名残じゃろうか。・・・なんて思いながら、写真をパチリと撮ってみたわい。パチリ・・・そういえば幼少のころ、京都出身のお婆さんがやっとった花輪町のおもちゃ屋「京や」にプラモデル買いに行くと、田宮で出しとったジオラマ投稿写真集「パチッ」に投稿してみぃへんか、と毎回言われたのう。全然関係ないがのう。
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で、駒形神社を撮った画像を今一度眺めておったらな、なんか変な影が写っとるのじゃ。太い鳥居の右の柱を見てみると・・・手形?波打ったような軌跡で撫で回したような手形が沢山じゃ。なんじゃこれ。人の姿もめったにないこんな林のなかで、どんな経緯でこんなカタついたんじゃろ。ミステリーじゃよ。(朕)
by deepkazuno | 2008-04-29 09:20 | モンスター!