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KKFC夏休み河川渓流情報

どーも、KKFC(鹿角渓流ファンクラブ)副会長のメジャーダイミョウです。

全国的に、今日あたりから夏休みに突入してるんでしょうか?鹿角の道路にも県外ナンバーがあふれとりました。目的地が鹿角なのか、鹿角を通ってどっか行くのかはわかりませんが。鹿角に来てくれてる人たちだといーなー。

今日、米代川沿いを車で走ったんだけど、いやー、鮎釣りの人たちいっぱい来てたねえ。休日だもんなー。鮎、釣れてるのかな?

米代川千客万来状態は、鹿角の河川・渓流をアピールしたい我々としてもうれしい限りですねえ。釣り人、渓流愛好家、沢歩き愛好家の皆さん!このお盆休みを利用して、ぜひ!鹿角の渓流に足を運んでいただきたい!!

てなわけで、ちょいと鹿角の渓流を紹介しますね。

●大清水川(大湯川上流部)
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おいら、この川好きだな~。いつ行ってもそこそこ釣れるし。あんまり釣り人入ってないのかな?イワナ釣れます。

●大楽前沢
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ココは、入渓してすぐにすんごい高い砂防堤にぶつかりますが、崖をよじ登ってさらに奥へ進入可能。行ったことないけど……。イワナ釣れます。

●根市川
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小さい川だけど、余が小学生のころから通いつめてる川なんだよねえ。主にヤマメやウグイが釣れます。昔は中流部でイワナも釣れたんだけどなあ。大規模な河川改修で、瀕死になってる川の一つ。なんとかならんかなあ。写真は中流部で連れたヤマメ。

●間瀬川
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ここも余が通いつめてる川の一つ。ポイントポイントにしっかり魚が入ってる。まれにそこそこの型のヤマメが釣れるよ。イブニングライズの釣りも楽しいよ。近所の小中学生もよく釣りに来てます。

●不動川
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小さい川だけど、水がすごく綺麗で、宝石のようなイワナが住んでます。ただ、両側のボサがすごくて、フライフィッシングには向かないね。夏は虻も多い!

とまあ、今回はここまでにしておきます。わりとマイナーな河川を紹介してみました。人があんまりいないとこでゆっくり釣りたいなあ、なんて方におススメします。(余)
by deepkazuno | 2006-08-12 22:48 | 酒場あばん亭

初期ステータス

今さら気づいたのだが、わしらのプロフィールを詳しく紹介しとらんかったのう。
というわけで、狂王とメジャーダイミョウのプロフィールを公開じゃ!!

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名前: 狂王(陛下)
レベル: 26
種族: 人間(半アイヌ)
性格: 善(偽)
職業: マッドオーバーロード
一人称: 朕
HP: 8
特性値 力:弱い  智恵:思いつき程度  信仰心:人を信ずる  生命力:絶え絶え  すばやさ:すぐつかまる  運の強さ:とても強い
状態: 心酔
経験値: いつも初体験
年齢: 31
アーマークラス: 作業服の強度は意外と高め
お金: 月に5万円貰ってるみたい
死亡回数: 0回
持物: *眼鏡 *デジカメ(finepix.E-550) *携帯(fomaP902i) Fit *作業ズボン 玄米検査用ピンセット *タバコ(mildseven lights) *某氏からもらったラブホのライター
特技: 肩もみ
尊敬する人: デキてる女性
将来の夢: りっぱな君主


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名前: メジャーダイミョウ(閣下)
レベル: 22
種族: 人間
性格: 悪
職業: サムライ
官位: 従三位中納言・出羽守(皆からは三位入道などと呼ばれておる)
法号: 山珍
洗礼名: ドン=ジョバンニ
一人称: 余
HP: 陛下の絶倫には遠く及ばず……
特性値: 力: 普通  智恵: なくはない  信仰心: 敬虔な仏教徒よ  生命力: 病弱、特に胃腸弱し  すばやさ: 逃げ足は速い  運の強さ: かに座の貴方は金銭運がイマイチね
状態: 悩乱
経験値: 陛下ほどでは……
年齢: 31
星座:カニ座
アーマークラス: 3
お金: なかなか貯まらんねェ……
死亡回数: 0回(リセットしまくり)
持物: *カシニャンコの剣  *メガネ  *携帯(FOMA P902i・陛下とオソロ☆)  *希望の胸当て  コーラ  キシリッシュ
特技: 陥穽
趣味: フライフィッシング  読書鑑賞  
尊敬する人: カク(漢字が出ん!曹操の軍師ね)
好きな年号: 1919年(イクイクっ、ワイマール憲法)
将来の夢: 若年退職  
by deepkazuno | 2006-08-12 21:29 | ステータス

湯の又の滝

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我が鹿角は山に囲まれておるゆえ、滝が多い。その滝の姿も、それぞれに個性があって千差万別じゃ。大湯温泉郷の奥地、ココにある湯の又の滝などは周囲をガケに囲まれた袋小路みたいなところにあって、どうじゃ、なかなか風情があるものぞ。車でもゆっくり行けば難なくたどり着けるぞ。
しかしな、見事な滝から視線をずらしてふと後ろを見てみると・・・
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なんじゃこれは!折角の絶景が台無しじゃ!誰がこんなとこにこんなもの・・・(朕)
by deepkazuno | 2006-08-12 14:07 | ダンジョン

夏らしく……

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今日も朝から暑い!
というわけで、「この暑さを乗りきるのに、このブログも一役買いたい!」との思いを込めて、鹿角の心霊スポットの紹介ね。

今回紹介するのは、尾去沢のゴミ処分場。マインランド尾去沢のすぐ近くにあります。

「ゴミ捨て場が心霊スポット?自殺の名所か、はたまた死体遺棄でもあったのか」と甚だ困惑し首を傾げている方も居られるだろう。そこで、まずこのゴミ捨て場にまつわる因縁について紹介しよう。以下は、余が聞き取り調査を行った際の陛下の談話だ。


余「本当に尾去沢のゴミ捨て場に幽霊は出るのでしょうか?」

陛下「前に寺(尾去沢の円通寺)が全焼したとき、お払いせずに燃えかすを棄てたら、(幽霊が)出るわ出るわと。その後しっかり供養というか鎮めてやったら出なくなったらしいが。」

余「うわー……、まじっすかぁ(ぶるぶる)」


なるほど納得、でしょ?
このゴミ捨て場、周囲をフェンスで囲まれてますが、営業時間みたいなのがあるようで、その間はゲートが開いてるみたい。鹿角市が管理してるのかしら?

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とりあえず、ホントに出るかは検証してませんが、もし見学に行ったとしても、ゴミの不法投棄はせんといてください。(余)
by deepkazuno | 2006-08-12 08:49 | ダンジョン

レジオナルパワー

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十和田湖の白鳥の大群か。いつから飛来するようになったのかのう。今では冬に十和田湖を訪れる観光客用に、白鳥の餌としてパン耳をおいてあるからのう。やつら(白鳥)めんこいのだが、ちょいと餌をやろうものなら、はるかかなたからも一斉に集合してきおって、まさにレギオンの態をそうするぞ。こうなってしまっては(下の写真)もう収集つかん。気をつけよ。
しかしどうじゃ、冬の十和田湖も美しいもんじゃろう。もうむっちゃくちゃガリガリに冷え込むが、モノトーンの静かな湖畔というのは「静」の美しさが脳天まで染み渡るぞ。
そういえばかなり前にレジオナルパワーって秀逸なPCゲームあったな。関係ないけど。(朕)
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by deepkazuno | 2006-08-11 17:28 | モンスター!

レギオンがキタ――――――!!!!!!

レギオン 不確定名……群れ集うもの


昔々のことじゃったそうな……。

イエスキリストが悪霊に取り憑かれた男に「お前の名は?」と尋ねた。
すると、その男は答えて言った。「レギオン。我ら大勢なるが故に」と。

これは、聖書の「マルコによる福音書」の5章9節。イエスが悪霊払いをするところだね。

レギオンとは、もともとはローマの軍団を意味する語。6000人の歩兵からなる一個師団を指す言葉みたいね。
「軍団って、人が大勢でしょ?俺らもそれといっしょで、大勢でこの男に取り憑いてるの。だから、レギオンっていうの。」
と、この悪霊は言ってるわけね。
要するに、いっぱい群れて集まってる悪霊のことね。

昔さ、ガメラにも「レギオン」っていう、いっぱい群れててこちゃこちゃしたちっさい怪獣いたでしょ。

レオ・レオニの「スイミー」も、一種のレギオン的なお話だよね。小さい魚が集まって大きな魚のふりをしてたよね。

「小さくても、いっぱい集まればすごい力を発揮するよ、集団の力って偉大だなあ。」それがレギオン、団結の力。

そこで、鹿角でもレギオン的なモンスターを探してみたよ。それがこれね。

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アイガモ軍団ね。
田んぼにいます。
どう?
なんかいっぱいいると、怖くない?一羽だとかわいいんだけどねえ。こんな群れでこられると、ちょっとなー、って感じ。
なんか、ラバーズのスタンドみたいだよねえ。「至上最弱が最も最も最も恐ろしいマギィィィィィィィィイイ!!!!!」とな。


今日は調子がいいので、もう一枚いきます。はい、どーぞ。

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白鳥軍団。
これは十和田湖にいました。
やっぱ、集団になると迫力だねえ。冬の十和田湖の白鳥は、なかなか見応えあり。
この白鳥軍団、陛下も一押しなのだぞ。(余)
by deepkazuno | 2006-08-11 12:17 | モンスター!

昼の商店街~毛馬内

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以前陛下が、夜の毛馬内の様子を紹介していたが、余は昼の様子を紹介しとこう。

上が毛馬内の昼の町並みだ。

仙台の七夕祭りで見かけるような飾りがぶら下がってるのが、わかるかな?今、毛馬内の商店街は、こんな飾りがいっぱいついてて、けっこう華やか。

風が吹くと、この飾りがぶわぁ~って舞ってね。なかなかキレイなもんですよ。この飾りがあるだけでも、だいぶ商店街に生気が蘇ったように感じるね。

さびれるつつある鹿角の商店街だけど、きっと商店主のみなさんが、一生懸命アイディア出して活性化させようと頑張ってるんだろうね。

ちなみに、下が本物の仙台七夕の様子。去年のだけどね。(余)
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by deepkazuno | 2006-08-10 13:32 | ダンジョン

かわいいイラスト

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このかわいいんだかシュールなんだかわからんイラストは、大湯環状列石の近くの工事現場のフェンスに書かれてたものです。

左に描かれてる黒い物体は「大湯環状列石」で間違いないんですよね。

でも、それ以外のイラストがなんだかよくわからんのですよ。

とりあえず、右の鳥。キツツキ?ヤマセミ?うーん、わからん。
まあ、かわいく描こうとした努力がうかがえて、ほほえましくはあるね。
バックに描かれた雄大な山、これもまた不明。
何でしょ?富士山?鹿角に、こんな雄大な山はないぞ。
でもきっと、鳥も山も鹿角に関係あるものに違いないんだよなあ。

この鳥と山の正体をご存じの方は、情報をくださいな。(余)
by deepkazuno | 2006-08-10 09:28 | 宿屋うまごや

夏祭りよの。

d0085096_2254428.jpg昨日、閣下と花輪ねぷたを見に行った(取材?なの?)のじゃが、屋台を燃やしながら花火を打ち上げておるまさにクライマックスの場面で、目の前になかなか仲良さげなカップルがおってな。背後から見ておったら花火をバックになかなか絵になると思うて写真を撮ってみたのよ。撮ってみたら結構身長差がある二人じゃったな。ああ、夏祭りって感じだわさ。・・・うらやましい。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 23:00 | ●城内●

街中の名水

d0085096_19525633.jpg我が鹿角盆地の地形はなかなか面白い。盆地ゆえ、当然周りを山に囲まれておるのじゃが、その内側には平坦な台地が広がり、そのまた内側に一段低い平坦な土地があるという、二段構造になっておるのじゃ。おまけに台地は幾筋も内側に細長く突き出ておって、これが舌状台地という特異な地形を見せておる。この話をし始めると止まらなくなるので地形のことはまた後日書こう。
で、台地の下というのは湧き水が豊富なのはどこも同じよ。鹿角盆地は南北に細長いのじゃが、盆地が最も狭くなっておる―腰のくびれのような―位置に、鹿角地域で最も大きな街・花輪町があるのじゃ。ここは台地が最も迫っておるところゆえに湧き水も昔から使われておった。その代表格が写真の「御伊勢堂」の湧き水じゃ。
d0085096_19532855.jpg昔から貴重な、そして美味なる水源として利用されておった「御伊勢堂」の湧き水は、通称「おせどの水」と呼ばれ親しまれてきたのじゃ。その用途は地域の民の生活用水としてはもちろんじゃが、時期ともなれば造り酒屋が仕込み用の水として使っておったようじゃ。酒というのは麹や原料米にもちろん味が左右されるが、水も重要なファクターじゃ。造り酒屋でおせどの水を確保しとったということは、名水としてのおせどの水の実力の証しよの。そのおせどの水湧き出でたる場所、今も近所の民の憩いの場となっておる。
ついでにいえば、鹿角の花輪といえば南部と津軽を結ぶ鹿角街道の要衝じゃ。鹿角街道を行き交う旅人も、おせどの水で喉の渇きを潤したそうな。こりゃ鹿角を冒険する際には絶対に必要な場所といっても過言ではないぞえ。
d0085096_1954166.jpgおせどの水があるあたり、在りし日の鹿角街道と昔の花輪町の雰囲気も満点じゃ。立ち並ぶ商店の軒先に延びた屋根は近代のアーケードのはしりで、雨の日でも買い物が出来、また軒先での商売もできるという先人の知恵よ。すぐ近くにはかつておせどの水で銘酒を造っておった関善酒店も保存されておる。その向かいでは以前紹介した花輪の市日(3と8のつく日開催)がひらかれる。この界隈の雰囲気、無くしたくないものじゃ。皆も行って和めよ。(朕)
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御伊勢堂、おせどの水はココじゃ。(朕)
by deepkazuno | 2006-08-09 19:56 | 酒場あばん亭