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パパパパパフェー

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花輪のレストランバー、パレットのパフェじゃ!すごいボリュームじゃな。朕はこんなん食いきれんぞなもし。
いやあ、朕風邪ひいてもうてな、昨日一日寝とったぞな。全身の筋肉(薄っぺらな)が硬直して痛いのなんのって。鼻水が末期色真っ黄色じゃ。油断したわ、このくそ忙しいときに。(朕)
by deepkazuno | 2007-03-08 10:12 | ボッタクル商店

花輪ハヤシ、汝を如何せん

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陛下から噂の花輪ハヤシのレトルトパックを下賜されたぞなもし。
やはり、こういうアイテムをもらうと、忠誠度(*1)も上がるでござるのう。
いや、しかしうまそう。美味との評判高い逸品であるからの。最近、余はこれを食うタイミングを考えておるのよ。いつ食おうか、いつ食おうかとそりゃ毎日のように考えておるのだ。しかし、考えてもみよ、こりゃ陛下よりの賜り物じゃ。そう、おいそれとは食えん。
おう、そういえば、こないだの東京行脚でのう、陛下に東京駅のカレー屋に連れてってもらったんだが、そこのハヤシライスも美味かったのう。牛の頬肉?がすんごいやわかくてねぇ、お口ん中でとろけるようだったのよさ。「いやはや、さすがは陛下、グルメでらっしゃる、いい店をご存知よの。」と家臣一同感服しきりだったでござる。ちなみに陛下は、「お子様メニューだぁ」なんて家臣らから冷やかされながらハンバーグカレー(*2)を召し上がり、ご満悦の様子でござった。
おう、それはそうと花輪ハヤシよ。はてさて、いつ食うべきか。この一食に余の一族の存亡が懸かっておるといっても過言ではないからの……よっく考えねばな。(余)

*1……家臣の心を掴むには、かような褒美を惜しまぬことが肝要じゃ。

*2……陛下はハンバーグ大好きっ子で有名。宮殿のお抱えハンバーグ職人は200人を超える。「米がないならハンバーグを食えばいいのに」という宮廷会議での発言は物議をかもし、流行語大賞にも選ばれた。(ミンメイ書房刊「好きスキ大好き陛下の100選」より抜粋)
by deepkazuno | 2007-03-07 21:09 | ボッタクル商店

大湯のお城跡

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我が鹿角の北東部、大湯のある場所に、こんな案内板が立っておる。大湯の城跡の説明のようじゃな。見るとかなりでかい規模の城だったようじゃ。我が鹿角に数多ある城址の例に漏れず、地形を巧みに利用して、高台の上に分散して城郭が築かれておったようじゃ。こら難攻不落そうじゃが、どっちかっていうと毛馬内方面からの攻め手に対する形になっておろうかのう。しかしこの城塞の規模、相当なもんじゃが、昔の大湯の立地を考えれば納得する部分はあるぞなもし。昔の街道っちゅうのは、今の国道が通っておる道とは全く違っておったのじゃ。大湯の五の岱から安久谷川沿いに上流へ街道が伸び、旧不老倉鉱山のあたりの来満峠という峠を越えて岩手県側に通じておったそうな。来満峠は今はもう無いがのう。この街道が行き着く岩手県側の地域が田子じゃ。田子といえば南部の棟梁の根拠地じゃな。要するに、南部家の西の守りの要であった地が大湯ということになろうかのう。それが証拠に、南部家統治時代は大湯の城主は南部一族の者が配されておったようじゃ。この辺の話、郷土史家の安村先生の話が面白そうじゃ。城下町として、街道の宿場町として、温泉街として、不老倉の鉱山を支えた街として栄えておったころの大湯、無理な話じゃが見てみたかったのう。(朕)
by deepkazuno | 2007-03-06 10:08 | ダンジョン

さいばぁぱんく

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余ね、この土日はね、陛下の護衛として、東京に同行してきたでござる。(画像はその時撮ったどっかの駅の様子じゃ!)
すんごいでござるよね、東京。人が多い多い。普通にアキバの街歩いてる人の数だけでも、鹿角の人口に匹敵するぞなもし。
そんなわけて、今回は秋葉原のこと書くでござる。
陛下も書いてたが、秋葉原にはいろんな人がおったわい。メイドをはじめとするコスプレイヤーたち、売り出し中のグラビアアイドル、たくさんのアキバ系オタクたち、家電を買いあさるアジア(インド?)人、買い物客に観光客、もう人、人、人、人、人、圧倒的なマンパワーでござるよ。
今回アキバで最も印象的だったのはラジオデパート。話のタネに行ってみたい、って言ったら陛下が直々に御案内して下さったのだ。
いや、すんごいね、あそこ。狭いビルの中にショップが密集してて、パーツからジャンクまで何でもござれ。何に使うかわからんちっさい機械がいっぱい売られててさ。それに埋もれるようにして店主が何か機械いじりしてるのよ。そんで、ちゃんと客がいてね、パーツを手に取って吟味したり、店主とひそやかに専門用語飛び交う会話してたりすんの。いやー、サイバーパンクの世界だわ。アキラとか攻殻機動隊の世界だわ。陛下いわく、こういう風景が本来のアキバの姿なんだって。
いやはや、陛下のおかげでいい社会勉強ができ申した。(余)
by deepkazuno | 2007-03-05 20:42 | 関東寺院

東京は夜の七時~

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いやあ、この土日な、閣下とわが藩屏どもをひきつれて、また帝都を偵察してきたぞな。何度も言うように、我が鹿角を良くしていくには外の世界をよう知っておくことが肝要なのじゃ。それに我が鹿角は観光地じゃ。観光客として来よる人々がどんな生活をして何を考えておるのか洞察するのは常套手段じゃな。それでなくとも、地方は外貨獲得していかなくては没落してゆくのみぞ。外貨っちゅうのは外国のカネっちゅう意味もあるじゃろうが、もっと広義に、我が鹿角以外のカネと思うがよいぞ。
しかし東京って楽しいのう。ぬふふふ。あきれるほどの建造物と群衆の数・・・。あいや、ほれ、地方振興のプロが言っておったぞ、東北から関西にかけて、最も人気のある観光地は「東京」じゃと。要するに観光地として東京は我が鹿角の最大のライバルであり観光客の一大根拠地でもあるということじゃ。敵を知り己を知るものは百戦して危うからずじゃ。・・・危ういのう。
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敵のディープなダンジョン、秋葉原にも行って来たぞな。行ったらな、すごい様変わりしておるのな、秋葉原。こんなでかいビルディング、何個も出来ておってな、闊歩する人間の層も幅広くなっておった・・・気がするぞ。フツーのカポーがやたら目に付いたのう。なんじゃあれは。秋葉原デートっちゅうやつか。すでに秋葉原も観光地なるか。やたらめんこいメイドがそこらじゅうにおるし、メイドの恰好した男もおるし・・・なんだかわからんが物凄い気が充満した街じゃ、あそこは。
東京な、やはりたいしたものじゃ。我が鹿角が観光地としてやっていくには、東京目指してはダメじゃっちゅうのは当たり前じゃな。成功するとしても早くて2000年かかるわ。目指すは東京の正反対ぞ。東京でやることの反対、反対と進むのじゃ。さすれば東京に無いものを求めて自ずと人が来るわ。それをやっていくには、目を見開いておかねばならぬぞな。(朕)

おまけ
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朕の配下が東京のビル群を見、驚き、あきれる、の図じゃ。
by deepkazuno | 2007-03-05 10:49 | 関東寺院

小坂鉱山事務所と青空

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美しいのう!なんじゃこのマッチングは。特徴的なアラビスクなバルコニーの装飾もよう映えとるな。なにより、この真っ白な壁面と木枠にはめ込んだ数多きガラス窓が青空をより一層青く見せておるな。ガラス窓のうち、何枚かは明治時代にベルギーのガラス職人が作ったものを輸入した当時のものがそのまま残っておる。ゆがんで見えるからすぐに分かるぞな。ゆがんだガラスに触れてみい、前世紀のベルギーの職人の手に、時空を超えて感じることが出来るぞな。ところでなんか朕、写真撮るの上手くない?(半疑問形、自画自賛調に)いやいや、そうではない。(半二重否定)朕が思うのはな、我が鹿角ってな、シロートがどこにカメラ向けて写真撮ってもな、不思議となかなか画になっとると。プロが上手く撮れるのは当たり前じゃ。シロートでもいい画が撮れてしまうのが我が鹿角じゃと思うのじゃ。まあ、朕の場合はシロートなりといえどもファインダー通して愛が写っとるがのう。は。ははは。(朕)
by deepkazuno | 2007-03-02 11:55 | ダンジョン