城下の賑わい

城下の賑わい_d0085096_18494796.jpg我が鹿角は昔からの慣習や伝統がいまだ色濃く残る地じゃ。昔話も遠野とタイはるくらいに多い。ゆえに「伝説の里」と呼ばれておる(自称?)。鹿角に点在する市街地では、古くから変わらず今でも市日が開かれるのじゃ。これがなかなかの賑わいをみせおる。鹿角で一番大きな町・花輪では、毎月3と8がつく日に市日が開かれる。いまでも人出はそれなりに多いが、かつて鹿角が鉱山で栄えておった当時は、それはそれはたいそうな人ごみだったことじゃろう。
城下の賑わい_d0085096_1850626.jpg花輪の市日は、ないものはない、といわれるほど品揃えが豊富じゃ。大概は地元のかーさんがたが畑で作った野菜やら自家製の漬物なんかを売ってたりするのじゃが、食料品以外にも花、野菜や植木の苗、衣類に刃物などなど幅広く扱っておる。ボッタクル商店の品揃えももっと増やさねばならんな。ついでながら、花輪の市日が開かれておる場所がまた、古い建物に囲まれておって情緒があるのじゃ。昔の造り酒屋・関善酒店なぞNPOが保存しておって、それだけでも見ごたえあるというものよ。モノを売ってるかーさんたちと価格交渉するというのも市日の醍醐味と聞くが、朕は小心ゆえできん。冒険に行くなら市日で装備を整えていくがよいぞ。場所はココじゃ。鹿角三姫+αのブログでも「今が旬!朝市情報♪」と紹介しておるぞ。(朕)
# by deepkazuno | 2006-08-09 18:51 | ボッタクル商店

夜の鹿角・商店街2

夜の鹿角・商店街2_d0085096_1848230.jpg夜の鹿角の商店街の寂しさを前にも紹介したのじゃが、こちらは鹿角で第二の商店街。これまた静か過ぎる繁華街(?)よ。誰もいない街路にわりと密に並ぶ緑色の街灯が哀愁をより一層掻き立ておる。一見、というかどう見ても寂れた、地方にありがちな普通の商店街じゃが、毎年8月21日から23日までの間だけはまるで別世界の華やかな夜となるのよ。毛馬内の盆踊り、といえば国指定の無形民俗文化財じゃ。我が鹿角にはこのテの意外な洗練された伝統行事が多いわな。これは自慢してもよかろう。この祭りの画像は鹿角三姫のブログに豊富に載っとる。まあ夜の商店街の変わりぶりを見てみよ。(朕)
# by deepkazuno | 2006-08-09 18:48 | ダンジョン

ドラゴンフライ

ドラゴンフライ_d0085096_1847047.jpg

ドラゴンフライ……不確定名 トンボ

鹿角に棲息するトンボ。
しかぁし!!そんじょそこらのトンボといっしょにしちゃ、やーよ。
なんといってもこのトンボ、冒険者に向かって炎のブレスを吐くのだ!
……なんてことがホントにあれば面白いんだがなぁ。
残念ながら炎も吐けず、攻撃力も微弱。おまけにすぐ逃げる。いたってフツーのトンボ。
ドラゴンフライとはトンボの英訳。名前だけは、なんか強そう。
ついでに、Zガンダムでシロッコが「墜ちろ!蚊トンボ!」って言ってますが、蚊トンボってどんな虫なんでしょ?見たい、見たいぞ!
というわけで、情報求む。(余)
# by deepkazuno | 2006-08-09 18:47 | モンスター!

悔しいがAPPIは最高じゃ

悔しいがAPPIは最高じゃ_d0085096_18432459.jpg

癒し癒されレジャーも楽しみ、高原を快適ドライブしたうえにコ洒落た隠れ宿に泊ま(中略)なんぞ考えておるカップル冒険者はおるか?ここ鹿角のすぐ隣にそんな贅沢な癒され願望を叶えてくれる場所があるのじゃ。安比高原といえばもう全国的に有名過ぎるか。APPIのロゴマークでも有名な安比高原、冬のスキーだけが楽しめる場所ではないぞ。春夏秋冬いつでもその季節なりの楽しみ方ができるのじゃ。今は夏ゆえ夏の話をしよう。8月は毎日出店が立ち並び、マジックショーはじめいろいろなイベントがあり、おまけに毎夜7時20分から1000発の花火が上がるぞ!日中は乗馬体験までできちゃうのだ。こんなん東北北部ではまずあり得ん。ディ○ニーラ○ドか!安比のよいところはそれだけではない。国道から安比高原スキー場方面へ曲がり、駐車場やロッジを横目にまっすぐに山に入って行くと、見事なブナの森が広がっておるのじゃ、これは気持ちが良い。たかが森と侮るでない。それこそ木霊でも出てきそうな勢いよ。

悔しいがAPPIは最高じゃ_d0085096_18441969.jpgさらに安比には温泉もある。少し足をのばせば湯瀬温泉やら八幡平温泉郷も近い。もう極楽よ。さらにさらにじゃ。知っておるヒトは知っておろうが、安比高原スキー場のお膝元にあるペンション村がまたすこぶるリーズナブルなのじゃ。見た目にもたいそうモダンでキレイなペンションが多いのも良いが、料理もそれぞれのペンションの味がよう出ておる。オーナーこだわりのメニューちゅうやつよな。本格中華やらフレンチのフルコースとかとか。風呂も個室風呂のところもあったかのう。部屋もまたこれが良いのよ。小奇麗で日光の取り入れ方に凝っていると言うかなんと言うか・・・。あーまた行きとうなってきた。一緒に行く相手がおらんが。時間があってマイナスイオン浴びたくてドライブ+宿泊っちゅうプランなら、安比高原は朕のおススメじゃ。(朕)
# by deepkazuno | 2006-08-09 18:45 | 宿屋うまごや

古代の悪霊

古代の悪霊_d0085096_1840012.jpg

林檎帝……不確定名 やつれたすがた

林檎帝は、未だ満たされぬ恐るべき情念と欲望を秘めた古代の悪霊である。
その本来の姿は、神話の時代、鹿角を統治したという72皇帝の一人である。その紋章に熟れた林檎が用いられたことから、林檎帝と呼ばれ、自身もそう称した。
治世の前半は民に寛大な政治でなかなかの名君と喜ばれたが、フォースの暗黒面に堕ちてからは、近隣との戦と略奪に明け暮れ、怨嗟の声が鹿角中に満ちた。
かくて、民の一揆と諸侯の造反が相次ぎ、鹿角は内乱に陥る。そんな中、林檎帝は愛妾との房事の最中を配下に襲われ、非業の死を遂げる。その無念の思いは、いかばかりであったか。
未だに成仏できないその巨大な怨念は、ラブホテルの形となって具現化した。林檎帝は、罠とも知らずにやってきたカップルたちに突如襲いかかり、夜な夜な憐れな犠牲者の精気を吸いとっているのである。
林檎帝のエナジードレインはレベルを8下げるので、戦闘の際は特に注意!!(余)

閣下無茶苦茶な歴史偽造じゃ。ちなみに出現ポイントはココじゃ。(朕)
# by deepkazuno | 2006-08-09 18:41 | モンスター!